総会での発言はタイミング待ってると終わってしまうことがあるのでコツとしてはですね

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さんざんツイートしてますが、今日の夕方PTA総会で、がんばって発言してきたのですよ、入会意思確認(入会届)を頼みますよということで。HKY(非常に空気に弱い)体質でもあり、それはそれは苦行でした。

 

経験者の先輩(猫紫紺さん)にならって友人に応援頼んでたので多少はよかったのですけれど、そいでも「あんまりひとにはすすめられんね」などと改めて思いましたよね。あんな記事書いといて、なんですけど・・。

 

で、あの記事に補足したいな、と思うことが。

 

入会届のことって、そのままだとたぶん、発言するタイミングがないんですよ。

会計報告・計画についてや、事業報告・計画については、「質問・ご意見ありますか?」って司会者が聞いてくれるんだけど、「どっちも違うよね・・」とか思ってると、そのまま終わっちゃうという。

 

以前もそれで一度泣いたので(リアルに)、今回はあらかじめ役員のひとに「どこで言えばいいですか?」って聞いといたら、これこれここで、って最後のほうのタイミングを指定され。

 

が! あっさり飛ばされて「これで総会を終わります」ておいおいおい。あわてて手挙げて発言したけど、まー焦った。二度目だったから、なんとか言えたけど。

 

と思ったら、みなさんもやっぱりそういうのあるんですね。

 

われらが学校事務室のヒーロー柳澤さんは「その他、なにかありますか? がないと、発言しづらいですよね」ってそうですそうそうそう。

 

ほかにも「スミマセンって乱入しました(笑)」という方(ZakiokaAkiyasuさん)や、「はーーい!意見ありまーーーーす!!!」と飛び込んだ方(molさん)も。みんな好きですよ(´-`)

 

で、わたしの結論としては、「予算案」のところで、無理やり意見いっちゃうのがいいかもな、という。だって、頼んでてもとばされちゃうんだから。予算にもまあ、なんとか関係しないこともないから、それがいいんでないかな。

 

しかしまあほんとにつかれたので、正直なところ・・ いや、まだ書くのやめとこ。。

 

 

・・・


PTAが「名簿提供の同意をとってないことを知らなかったもんで」とは言えない理由

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 Yahoo!個人に書こうかと思ったんですけど、内容がちょっとマニアックすぎるかなというのと、分量が少ないのと、法の解説にやや不安なところがあるので(専門家に原稿確認していない)、ブログにアップすることにしました。

 そのため、いつものブログと比べると「だれだねアンタ」という文体ですが、まあ気にしないでください。
 内容についても、たぶん間違ってないんですけど、「大塚さんがたぶん間違ってないって言ってるな」くらいの信用度で読んでくださいまし。

〜〜〜〜〜

 

 もうすぐ改正個人情報保護法が施行されます。5月30日からは、これまで適用除外とされてきた小規模事業者も同法の対象となるため(5千人要件撤廃)、PTAも個人情報取扱い事業者として、義務を負うことになります。

 そうするとPTAは、これまでのように、保護者に無断で学校の名簿をそのまま流用するということができなくなります(義務違反になる)。

 では、もしPTAが「学校が名簿をPTAに提供することについて、保護者の同意をとっていないことを知らなかった」と言った場合は、どうなるのでしょう?
 「知らなかったら仕方ないね、それならいいよ」ということになるのでしょうか?

 いえ、ならないでしょう。
 改正個人情報保護法では、「第三者から個人情報の提供を受ける際は、取得の経緯を確認しなければならない」という規定(第二十六条)が加わりました。

 

第二十六条
個人情報取扱事業者は、第三者から個人データの提供を受けるに際しては、個人情報保護委員会規則で定めるところにより、次に掲げる事項の確認を行わなければならない。ただし、当該個人データの提供が第二十三条第一項各号又は第五項各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
 一 当該第三者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者(法人でない団体で代表者又は管理人の定めのあるものにあっては、その代表者又は管理人)の氏名
 二 当該第三者による当該個人データの取得の経緯


 ですから、PTAが学校の名簿を使うときには、「学校が保護者にそのことについて同意をとっているかどうか」を確認しなければならないのです。

 もしそこで、「保護者の同意をとっていない」とわかれば当然、PTAはその名簿を使うことができません(わかっていてつかったら義務違反となる可能性がある)。

〜〜〜〜〜


 以上、間違ってはいないと思うのですが、「どういう場面でこの規定が効いてくるか」というところが、いまいち想像しきれていないのかも。お気づきの方がいらしゃれば、お知らせくださいまし。

 


・・・
*昨日、Yahoo!ニュース個人に「『PTAに入りません』と言わなければいけないのはなぜ? 保護者の個人情報の取扱いを適切に」を掲載しました

 


景色切り替え予定と、入会意思確認お願いのはなし(自分とこ)

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来年度、つまり来月から、書記か会計あたりをやってみたいです、とお伝えしてあるのですね、役員さんに。

 

「中」に入ったら、つまり役員になったら、きっと言えなくなること・書けなくなることがいろいろ出てくるね、と思って、これまでずっと微妙な位置(運営委員)をキープしてきたわけですが。

 

でもまあ、もう相当いろいろ言ってるし(°∇°)、そろそろ「中に入ったから見える景色」も見ておきたいかなと。PTAやれる期間も永遠ではないのでね、現状。

 

なので確定ではないけれど、たぶんなにかやることになると思います。承認されればですけど・・。

 

 

加えて先月、加入時に意思を確認することを、一保護者として、役員さんにお願いしました。

 

変更に伴って役員さんのお仕事が増えるかもしれないのは申し訳ないのですがm(_ _)m、そこはできる限りわたしも引き受けますんで・・、と添えつつ。

 

が・・「加入意思を確認するとなると、会則とか会費の集め方とか、いろいろ見直さなければいけないので、いまから準備しても来年度(今年の4月)スタートは厳しい。なので、もし検討するなら、再来年度(来年春)に向けて、来年度1年間かけては」という感じのお返事を、先日いただき。

 

まーー・・・ そうですよね。よくわかります。

やるなら、まとめてちゃんと検討したほうがいいですよね。

 

と思いつつも。ちょっと不安な要素もあり・・(敢えて書かず)。

 

いや、でも、信じよかね。わたし次第だわな。ある程度は。

 

もしかしたら年度途中でアクシデントに遭い「外側からいく人」に変わったりしてね(´-`;) なんてことも考えつつ、でもできる限り、内側からの道をつけてみたいなと。

 

 

・・・

 

明日、今年度最後の運営委員会なんですよ。ナーバス。


全国のPTAがよくぞ似たようなつくりってそれはつまり

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「大塚さんの個人情報保護法の記事を校長先生が読んで理解してくれて、PTAに動きがありそうです」というお知らせをいただきました。うれしいです。わーん。まじ報われます(;-;)

 

一方で、自分とこのPTAの入会意思確認は、来年度の検討事項に。「いや今度の4月から」とは強くいえず。事情もいろいろわかるし、自分もいま役員じゃないし。(このものわかりのよさに自分でうんざり)

 

でも、来年度、がんばりますよ。入会意思の確認はほしい。

 

うちのとこ、学校はどうも名簿出してないんですね(この新方式、最近ときどき聞きます)。でも抱き合わせの引き落とし。責任は、PTA側にだけくるのかな。

 

 

ところで、全国にPTAいくつあるでしょう。小学校約2万、中学校約1万で、約3万あるから、PTAも似たような数ですかね。

(高校や幼稚園、保育園もありますけど)

 

それが、よくぞ、似たようなつくりになってるもんだな、と驚きませんか。ふつうの民間団体じゃ、ありえない。

 

どういうことか。よく情報共有なさってるんじゃないですかね。PTAが、じゃないと思うんですよ。

 

 

・・・


PTA会費の免除制度と、加入意思確認(加入届)との兼ね合いモンダイ

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おととい〜昨日、ツイッターで、PTA会費の免除制度のことが話題にのぼりました。

現状の全員加入前提のPTAではよく、「会費は学校が抱き合わせで引き落とししていて、支払い免除扱いの保護者は学校が把握している」ということがあるのですけれど。

そこで「加入意思を確認しましょう、加入届を配りましょう」というと、「免除者が誰かということが、保護者に知れてしまうからダメだ」という話になってしまうことがあるのです。

でも、それって本末転倒。
そもそも、ちゃんと任意加入が徹底されていれば、免除制度自体、なくていいんですよね。「免除」って、「義務」という前提だからこそ、出てくる発想でしょう。PTAって、いまは義務と思われてるけど、ほんとはそうではない。

 


とはいえ、現状、「全員加入前提(義務前提)」で仕組みができあがっちゃっているので、難しいところが出てくるのですね。

*免除制度をやめる場合、いま実際に免除の家庭に対して、退会を促すことになってしまうので、役員さんとしては言いづらい。(実際に免除家庭がそれを気にするか?退会でも気にしないのでは?という疑問もありますが・・)

*また、まれに、「会費は払えないが活動には参加したい」という保護者の声もあり、その人たちを排除することになってしまう。(少ないが、いるはいる)

ふむ・・。


が、だからといって、免除制度を継続するのも、あまり意味がないように思います。というのは・・

*PTA役員の保護者が、免除が誰かを知ることになる(現状もPTA役員がその情報を知っていることはあるが…)ので、もし経済状況(非課税証明書とか)を免除の要件にするなら、実際に申請する保護者はいなくなりそう。(そもそも、学校の保護者団体が、そういった情報を出させる免除制度を設定すること自体が無神経? 炎上しそう・・)


では、どうすればいいのか?? いま思いつくところですが・・

案1)
免除制度はなくす。ただし、PTAの活動は「非会員も参加可能(※)」としておく。あるいは、もし活動が学校お手伝い案件なら、PTAを通さず学校が直接参加者を募集する。(★この辺修正しました、活動=お手伝いとは限らないですね)
(※PTA活動の際は、非会員保護者にもPTA保険を適用できるようですが、保険の種類や契約にもよるようです)

これでは、だめですかね? 

あるいは・・

案2)
なにかしらの「無料会員枠」をつくる。「会費の支払いがなく、活動は参加できる、新しい枠(ただし経済状況などを要件としない)」を、なにか・・
(※議決権もつけてあげてもいいのかもですが、そこまではいらないのかもしれず)
(と書きながら、これ、具体的に、どういう形が可能ですかね…??)

 

★追記★ 案3)

「免除制度継続」+「非会員も活動に参加できるようにする」の両方を採用するのもありかもですね。

 

免除制度を継続しても、利用者はいないかもだし、違和感もあるけど、「過渡期の対応」としてはありかもしれない。ただ、それだと、ほんとに活動だけしたい人が排除されてしまうので、非会員も活動参加の道をつけつつ。
 

 

あるいはほかの方法でもいいのですが。どなたさまか、お知恵を。。

実際すでに加入届を集めているPTAでは、この辺り、どうされているのでしょうか。

 

・・・
22:30頃、修正&追記しました、ツイッターでご指摘&おつきあいくだすった、ぶきゃこさん、paint it whiteさん、ありがとうございます!m(_ _)m


「加入届」を出していない人は非加入なのか出し忘れなのかという確認モンダイ

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(21:30、22:00、ちょっと修正&加筆しました)

 

「入会届を配ってますよ」というPTAの方からよく聞くのが、「用紙を提出しなかった人に対して、入らないという意思なのか、それとも出し忘れなのかということを、教頭(東京だと副校長)先生が確認しています」というお話です。

え、へんなの。手間だろうし。なんで最初から「入る・入らない」っていう選択肢をつくっておかないのかな? などと思っていたのですが。

先日、自分で入会届サンプルをつくってみて理解しました。そうか、名前が「入会届」あるいは「入会申込書」だからか。

「入会届」なのに「入る・入らない」を選ばせるって、へんですものね。入らない人にも、入会届を提出させることになってしまうから。

ただ、でも、PTAって「現状」、コミュニケーションというか意思のとりまとめに際して、学校や子どもを経由するという特殊性があります。

PTAの役員さんが発行するお手紙は、先生経由で、子ども経由で、各保護者に渡る。各保護者が記入した用紙は、子ども経由で、先生経由で、役員さんに届く。

ということを考えると、やっぱり「子どもがお手紙を出し忘れてるんじゃないかどうかチェック」がしたくなるかもな、と。

ということは、「入会届」という名前をやめて、「確認書」にすればいいのかもですね? そうすれば「入る・入らない」の選択肢があっても、おかしくないです。

実際そうしているPTAもあるようです。先日ツイッターでご連絡くださった方のPTA(都立高校)は「確認書」の形になっていました。*(記入するのは、保護者でなく生徒の名前だそうです!)*(追記箇所)

が。そうすると今度は、「入らない人の情報(名前)をPTAが受け取るのはおかしいのでは」という問題が。

というのを考えると、「確認書」はまず教頭(副校長)先生に確認してもらって、加入者の情報だけをPTAに渡してもらう、とするのも手でしょうか?(これも、微妙なところはありますが・・ 守秘義務のある人に見てもらう必要はあるだろうなと)

先生にはお手間ですが、でも「入会届」を出さなかった人にいちいち電話で確認するよりは、「確認書」を見て「加入する」という人の情報だけをPTAに渡す、というほうがラクではあるでしょう。

 

*と、一度は思ったんですが。でも、4月に学校関係の提出物といっしょにPTAの入会届を配布&提出してもらうなら、出し忘れってことはあまり考えられないですよね。とすると、確認は省いてしまって、「提出なし=非加入」とみなしてもいいかもしれない。*(追記箇所)


ほんとうはアメリカみたく、入学説明会みたいなときにPTAがブース出して、そこで直接加入申し込みを受け付ける、みたいな形だとシンプルなんですけれどね;

 

*日本でも、そういうふうにできないのかな? 入学式とかのときに、その場で、PTA加入者に名前と連絡先を書いてもらうようにするとか?*(追記箇所)

ややこしい話でしたが、意味は伝わったでしょうか?(汗

いや、入会意思確認は本当に必要なことなのですけれど、「現状のPTAのやり方を前提に」それをやろうとすると、やはり、めんどくさい部分はいろいろ出てくるよね、というのは、ほんとに思います。

思いますけれど、でも。そこはちゃんとしないといけないんじゃないですかね。。


・・・
先月から準備してきた個人情報保護法関連の記事は、明朝、東洋経済オンライン掲載の予定ですm(_ _)m
 


任意加入、4回ひっくり返って元の面に戻る

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任意加入、任意加入、任意加入。PTAやってると、任意加入が論点すぎて、なんだかよくわからなくなってきます。

任意加入、PTAにおける、最大の問題点のひとつ、いやまあ、最大の問題だと思います。

なんだけど、でも「これさえ解決すれば、すべてのPTAの問題が解決する」っていうわけでもない、と思ってます。

でもやっぱり、PTAを任意加入の形にもってくことというか、「加入の意思を確認して入ってもらう」ようにすることは、やっぱり必須だろう、と思います。

が、いくらそっちにしたいと思って内側からがんばっても、すごく難しいことはよくわかるので、理想と現実のギャップに悩んでる役員さんたちを責めることは、わたしはしたくないと思うのです。

だがしかし、「この形(強制加入)でいいのじゃ」と開き直るのも、それもやっぱり違うでしょ、と思うのです。

4回ひっくり返して、もとの面に戻りました。
やっぱりもう、とっとと解決したいよ。そんで早く別の話したいよ。

でも難しいのですね〜


・・・
2/10(金)、毎日新聞「論点 どこへ行くPTA」に、論者のひとりとして大塚の話を掲載していただきました。


 


PTAへの「加入」と「会費を払うこと」は分けてもいいはず

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これ以前、PTAの取材をおうけするときによく話してたことなんですが。まとめて書いたことがないので、ちょっと書いておきますと。

1「PTAに入ること」と、2「会費を払うこと」と、3「活動すること」って、本来別のことで、分けて考えたほうがいいと思うのです。

今のPTAって、1「PTAに入ること」と2「会費を払うこと」が当たり前のように一致してるのですけど、ここホントは、分けてもいいはずで。

もしこの3つを分けて、「会費は払いたい人が払う、活動はしたい人がする」ってことにしたら、たぶんみんな入りますよね。
入らない理由がない。よほど特別な理由がある人でない限り、入るでしょう。

だからもし「できるだけ大勢に加入させておくこと」が目的なら、会費ゼロ、活動強制ゼロにすればいいんですよね。「無料会員枠」をつくればいい。


(でもいま1と2が合体してるってことは、つまりPTAっていうのは「お金」が目的なんでしょうかね・・?)


最近は、またちょっと別の説明をすることが多いです。

PTAについて「任意」っていったとき、2つ意味がありますと。ひとつは「活動の任意」、もうひとつは「加入の任意」。

一個目の「活動の任意」のほうは、だいたい支持されます。これについて「反対です」と言う方は、そうそうおいででない(多少不満そうな顔をする方はいるにしても)。

でも二個目の「加入の任意」のほうは、「ノー」という方もまだけっこうおいでです。

で、わたしはあえて、両方をひっくるめて「任意」と言っております。みたいな。


・・・
どっちもツイッターでは何度か書いたことありますねぇ。


Yahoo!個人「やめるという選択によってPTAが変わるケースが増えている #PTAやめたの私だ」

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最初はこのブログに書こうと思って下書きしていたのですが、「いや、これ前から記事書こうと思ってたじゃないの……」と自分で思い直し、ヤフーニュース個人に書きました。

「「やめる」という選択によってPTAが変わるケースが増えている #PTAやめたの私だ」

ツイッター上で知り合った方などで、「ここに書いてあるの(*)私だ」と気付いた方、何人かいらっしゃると思いますが、そうです、みなさまからうかがったお話です(´-`)いつもいろんな情報提供、ありがとうございます。

(* うちのPTAは非加入者が登場したのを機に入会届を配るようになったという方と、わたしがやめたのを機に配るようになったという方と、両方です)

現状、まだ任意加入になっていないPTAの役員さんは、読んで自分を責められたように感じてしまうかもしれないのですが、でもどうか、そんなふうには思わないでください〜。
 
本当に大変なことだと思うのです、内側から変えるっていうのは。わたし自身も、それは感じてきてますし。(もちろん、問題すべてそのままでよし!と開き直っちゃうのも、違うのですけれど)

だからこそ、役員さんも、外側からの「圧」にも期待していいんじゃないですかね? と…。

個人情報保護については緊急連絡網レベルから学校現場は混乱

 

今日も、改正個人情報保護法関連の調べもの、取材準備等、やっていたのですが。

 

そもそも学校現場では、改正法どころか、個人情報保護自体、かなり理解が混乱してますよね。

 

この前、改正個人情報保護法の説明会@千葉市にいったときも、「学校が緊急連絡網をつくっていいかどうか?」についてわざわざ説明していたので(質問が出たわけでもないのに)、おそらく「つくっちゃいけない」と思っている学校はまだ多いのでしょうか。

 

実際は「もちろん、つくっていいです」だそう。

「緊急連絡網をつくります」など、何に使うのかをしっかり伝えてOKをもらえば、べつに名簿つくってかまわないんですよ、とのことでした。

 

そのあたりから、説明が必要なんですなぁ・・。

なんて偉そうに言ってますが、わたしも今回調べるまで、いろいろよくわかってなかったです(*▽*)

 

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