PTAの部屋が職員室から限りなく遠いことが仕方ないようなもったいないような

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PTAの部屋、ってみなさんのところでは、校内のどこいらへんにありますかね。

 

うちのとこは、小学校も中学校も、職員室から最も離れた場所なので、先生に用事あるときは大変です。小学校のときなんて、校舎も別(2つ先)で、フロアも2F違ったし、ほんとよく歩いたなー。

 

本部役員さんなど、しょっちょう先生に用事あるだろうから、もっともっと大変だったろうですよ。万歩計ばんばんすすみそう。

 

いま(中学校)は校舎の配置が「コ」の字だから、先生に用事あるときはいったん靴はいて、外にでてまわります。そのほうが早い。

 

なんでこんなとこにすんのー、職員室の近くにしてくれればいいのにー。

 

と思ったけど、考えてみたら、もしふだんの授業でそんな教室使ってたら、担当の先生大変ですわな。だからまあ、PTAにあてがうのも仕方ないのかな・・とも思うんだけど。

 

にしても、その部屋にいると、先生と顔をあわせることなどまずなくて。PTA活動をすると先生と仲良くなれる、なんて話は、わたしの体験した限りでは全然ぴんとこなかったのでした(ヒラの場合)。

 

なんかやっぱり、もったいないような。

でもまあ仕方ないような。

 

よそは違うんですかね? PTAの部屋、もっと職員室の近くにあります?

あとPTAの部屋、なんて呼んでます? うちは「PTA会議室」です。

 

 

・・・

今朝も臨時召集でPTA会議室へ。あと1、2回かなー


箱が先にあるせいで超どうでもいいものが溜まる現象これどこかでよく見覚え

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片付けしてて改めて思ったですが、箱が増えると、いらないもの溜まりますね。

 

イケアに行くとよく、こじゃれた紙の収納ボックスなど見かけてつい買ってしまって。

超どうでもいいものが入ってます。

 

余ってるUSBケーブルとか、使わなくなったケーブルとか、ナゾのケーブルとか、何か包むのに使えそうなプチプチ(緩衝材)とか、再利用できそうな袋や包装とか。おばあちゃんかよ。

 

この風景はよく見覚えがありますね。

 

PTAも、先に予算とってるのが、ほんと大きな間違いで。


活動を考えて、そのために必要な予算を調達するのが、ほんとなのに。

 

予算が先にあるから、活動が義務化していく。

 

っていうと、大体みんな笑って、「だよね(≧▽≦)」と同意してくださると思うんですけど。

 

でもそこで本気で「だから予算組むのやめませんか」とか言ったら、みんな頭をかいて苦笑いしながら、どっか行ってしまう。

 

どっから手をつけたものですか。(小川さんはこれやったんですよね・・)

 

 

・・・


「困った困った」から一歩進んで、直接相手に伝えるのだいじなの、当たり前すぎるけどほんと

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前からかかわっているある団体で、ある話が、ときどき問題になっててですね。

 

昨日はたまたまその話が、わたしの仕事先と関係していたので、さしでがましいかなと思いつつ仕事先に伝えたところ、すぐ対応してもらうことができ。

 

今日は、PTA関連で前から電話しなきゃと思いつつ及び腰でいた相手に、ようやく電話してみたところ、これまたあっさり対応してもらえて。

 

なにやってたんだろうかね、わたし。はやく言えばよかったね。

 

いやー、ほんと得意でないんですね。「物申す」ような雰囲気のことが。

 

でも、仲間内で「困った困った」と言ってても、話は進まない。直接相手に伝えることで、解決に近づく。

 

当たり前すぎてすいませんが、もしこれ日本中が実行したら、ずいぶんいろんな話が進みそう。

 

 

・・・


 


PTAはもしや立候補を断られた人によって酸味があがった可能性も多少のところ

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そもそも「会長や役員になりたかったのになれなかった人なんて、聞いたことないよ」、という人が多いんじゃないでしょうか。

 

そりゃそうだと思います、言わないですもの。なれなかった人も、ならせなかった人も。

 

どんな団体であれ、複数の、それなりの人数の集まりから「不適任者」とみなされるのは、プライドも傷つくし、恥と感じる人が多いでしょう。

 

わたしですら最初は言いづらかったので、ほとんどの人は言わないのでないかと思います。

 

ましてや、役員を「うらやましい」という人なんて、ますますいないんじゃないのかな。

 

むしろ「あんなの、すっぱいブドウだから」と言いたくなる。「PTAなんて、くだらない」と切り捨てたくなるのでは。


そういうのを考えると、もしかするといまこれだけPTAが嫌われている原因の一部には、役員に立候補して拒否された人の「すっぱいブドウ」効果もあったりしてな。多少だけどな。

 

そんでまた、役員さんと先生のなかでひっそりと処理されるので、周囲に知られることも、ないんですよね。

 

よく東京とか、各クラスから選考委員とか推薦委員とかを選ぶPTAもありますけど、それもきっと、できるだけ民主的に選ぼうと努力した名残なんだろうなぁ。

 

でも残念ながら、それももはや機能していないという(こっちの記事に書きました)。

 

難しいと思います。

PTA以外の、一般のNPOであっても、難しい問題です。自浄作用が働く分、ましではありますけど。

 

 

・・・

前に、価値の「かさ下げ」の話書きましたけど、「かさ下げ」っていうより「すっぱいブドウ」ですね(いままとめてる別の原稿に出てきて、ああこれだこれだと思った)。


立候補を募りつつ、「なり手がいない」と言いつつ、「立候補する人は危険」と却下する自己矛盾をいったい

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引き続き、役員選出・立候補者対応モンダイ。ほんと難しいと思うのです。

ツイッターにも書きましたけど、おととしこんな記事を書きました。

「PTAでいちばん大変!"役員決め"の舞台裏 知られざる要職“PTAハンター”の悲鳴 | PTAのナゾ」- 東洋経済オンライン

じつはこれ記念すべき「PTAのナゾ」第一回目なんですけど(すごい時間かけて書いたんです、文体が不慣れだ…)、これだけ水色の本におさめませんでした。

問題が、あまりに根深すぎる・・。

最大はやはり「立候補のひとにやらせちゃダメ」ってところです。

実際、取材してると、とてもよく聞くんですけどね。
それまでの「暗黙のルール」を知らない人がくると、これまでやってた人が困る、ていうのは、気持ちはわかるんですけれど。

とはいえ、すごい自己矛盾。立候補募っておきながら、実際には立候補した人を却下するってのは。

なり手がいないなり手がいない、って言いながら、立候補者を断るというのは。

本来自主的にやる活動なのに、自主的にやる人を認めないっていうのは。

もちろん、不適切な人が立候補する可能性だって、実際ありますよね。
だから、何人かご指摘くださってるように、たしかに一番選挙がいいですよね。とは思うんですけど・・

ただ、選挙というのも、とても手間がかかる方法ではあり。
一般のNPOの役員決めでも、そこまでやってるところは聞かないしなぁ・・

どうするのが一番いいんだろ。

「立候補には、○人以上の推薦が必要です」という条件をつけるのはいいかな、と思うんですよ。

あと、選挙までいかなくても、せめて最低限、立候補している人と現・役員が話し合う場くらいはもうける必要があると思うのだけど。でも、それすらも聞かないんですよね。

ほぼ、こっそり決まる。民主的とはほど遠く。。

そういうのを考えると、「なり手が(本当に)いない!」という状態が、じつは一番平和かも・・とすら。。 ←前の話に戻ってる


・・・
考え途中なので、結論てわけではないのです


断られた途端に最高速度が出たのに驚いてPTA役員の役割に気付いた話(また未整理)

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「役員立候補を断られて気付いたことシリーズ」、まだ続きます。が、じつはここまでに既に2回途中でデータをとばしてしおしおなので、簡単に書きます。

 

一番「おおお」と思ったこと、です。

 

わたし、立候補断られる少し前に、PTA役員さんのひとりに、加入意思確認をちゃんとしてほしい、という要望を伝えていたのですね。でもそしたら、そっから動きがとれなくなってしまった。

 

その役員さんからは「ある方が、反対しているよ」なんてことも言われていて、しかも役員決まるまで立場が宙ぶらりんで、何もできなくなってしまっていて。

 

それが、立候補断られた途端。
わたし、そっこうで校長先生にお手紙を書き、PTA会長さんにお手紙を書き、自治体のホームページにご意見送信することができたのでした。

 

自分でも驚いたのですよ。これってなんなのかな、と。

 

おそらく、わたしは立候補した時点で、すでに役員としてふるまっていたのかもしれないですね。

 

「PTA役員というのは、学校の意に背くことをできない存在だ」
ということを、無意識で感じ取って、それで何もできなくなってたところがあるんじゃないかと。

だから、断られた途端、最高速度出せたのでないかと。

 

 

ただね、PTA役員がそういうものだということを、一概に悪いとも言えないと思っていて。

実際、学校と保護者って、とても誤解や対立の生じやすい関係だから、調整役も必要だとは思うのです。

 

えっ、学校にそんなわけのわからない要望をしてくる保護者いるのかい? みたいな話も、実際聞くでないですか。

そのとき、学校フォローする存在も必要ではあるだろうな、とは思うので。

PTA役員というのは、そういう面での「学校お守り隊」の役を背負っているんだろうなと。

 

ただ、現状「それだけ」だから、すごくバランスが悪いのですよね。

 

学校に批判的なことを言える公的な存在が、いない。

だから、学校で起きる都合の悪い問題は、隠ぺい隠ぺい隠ぺい、になってしまうんだろうなと。

 

ただ、でも、PTA役員にその機能も担え、というのは難しいというか、ムリなんでないか、とも思うのです。

 

ちょうど、あれといっしょ。
児童相談所が、虐待のある親子を分離させる役割を担いつつ、再統合させる役割も担わされているじゃないですか。

それ、同じとこにやらせるのむりでしょ、裁判所とかと役割わけようよ、っていう。

 

わたしが立候補断られるまで、何もできなかったっていうのは、まさにそういう状態だったと思うので。

 

えーとだから、学校の意に反するようなことを言う役割は、PTA役員ではない、「別の何か」が担わなきゃいけないんじゃないかな?と思うわけです。

 

PTA以外の何かでもいいし、あるいはPTAのなかに別に、そういう担当部門をつくってもいいかもしれない(まず実現は難しいだろうと思いつつ)。

 

べつに個人でも言えるんだけど、やっぱり学校とかPTAとか、組織に対抗できないところはあるのかなと。

 

うーん。

今日も考えまとめ中にて、まとまり悪くきょうしゅくです。

 

 

・・・
折り畳みキーボード、100叩きの刑にしたい。


活動に参加してほしくない人がきたときに排除すること/される側からしたら


昨日書いたように、役員の立候補を断られて気付いたことって、ほんとにいろいろあるんですけど。たとえば。


現PTA側というか、つまり現本部役員&学校側からしたら、ですよ。


役員のなり手がいない、というのももちろん大変なことなんだけど、「なってほしくない人が役員になりたがる」っていうのも大変なことだよなと。


むしろ、そっちのほうが難しいかもしれない、という。


わたしはもちろん自分が不適任だったとは思ってないですけれど、なかには不適任な人が立候補する場合もあるでしょう。


そのとき、PTAは、現執行部は、どうするべきなのか?


もし役員人数の上限があれば、ほかの人に頼んで、なんとか名前を埋め込んで「いま、いっぱいなんですー」とか言って断れるのかもだけど、人数上限をなくしてたらそれもできないですよね。


もしかして「だから人数が決めてあるのかもね」と思ったり。



これじつは、わたしも別の場所で、逆側の経験があるのですね。


わたしも自分でやってる活動があるのですが、そこに、ちょっと困った人が入ってきてしまったことがありました。


わたしはそのとき、正直にいうと、排除したいと思ってしまった。

でも、わたし以外は、わたしの100倍以上人間のできたメンバーばかりだったので、それを止めてくれた。


あれ、いま思うと、ありがたかった。それが正しかった。

今回、排除される側になって、わかった。


だからまあ、「排除したい」と思う側の気持ちもじつはよくわかるんだけど、でもやっぱり、現役員の判断でもって、立候補してきたひとを排除する、というのは正しいこととはいえないだろうと。


で、だからこそやっぱり、強制加入をやめて、任意加入をすすめる必要もあるんじゃないかと思いました。


というのは、一般のNPOであれば自浄作用が働いて、もしあんまり不公正な役員選出をしていればどんどんメンバーが減って、団体が成り立たなくなるから。


でもPTAは全員自動加入状態だから、そういう自浄作用が働かなくて、いくらでも不公正な人選が続けられてしまう。


みたいな。


ああー、とはいえでもやっぱり、ほんとになるべきでない人がそこに来てしまったときは、どうすればいいんだろうな?


やっぱりまだあんまり整理されてない。すみません書きながら整理するタイプ。



・・・

ほかにもいろいろあるんですよ


会場の役員さんたちがほぼ全員、はっと顔を上げた箇所

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先日、研修会でお話したときに、印象深かったことの一つがですね。

 

まあわたし、PTAの問題点もたくさん言うのですけど、いい点も言っていて、それはやっぱり「知り合いが増える」というところだと思っているんですけれど。

 

とくに会長・副会長、役員さんは、一番知り合いが増えやすい立場にあるわけですよね。

 

「それは、正直、うらやましいです」(わたしは役員になれなかったので)

 

と言ったとき、会場のほぼ全員が、はっとしたように顔をあげていらしたのが、印象的でした。

 

もちろん、ただし、その立場は忙しいのですけれどね。

どんな組織でもだいたいそうで、まんなかにいけばいくほど、忙しくなるし&知り合いが増えるもので、みなさん大変だとは思うのですけれど。

 

でも、そういう一面もある。というところに改めて気付いて、びっくりされていたのかなと。

 

 

 

前にちらと書いたとおり、わたしは役員に立候補して断られたわけです。

まあショックでしたけれど、そのおかげで気付いたことというのが、意外とたくさんありました。

 

まだほとんど書けてない・整理しきれてないのですけれど。

 

こういうのも(役員さんをうらやましく思っている人もいる、という)そのひとつですかね。

 

おいおい、書いていきたいです。(て4月からずっと思ってるんですけど)

 

 

・・・


PTAの講演会、というものについて思うことも正直にお話できたのでだいぶラクに

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今月はブログさぼりすぎですみません(;Д;)

 

昨日は、群馬県東部地区のPTA役員さん向けの研修会でお話してきまして、最近はその原稿に注力してました。

去年までのものから、かなりグレードアップできたかなと自負しております。

 

いざ役員さんたちを目の前にしてみて気付くことも。

単に、ずらーと並ぶのを見るだけで、伝わってくるものもあるし、話してみてみなさんの反応で気付くこともあるし。

 

とくに昨日の会場は壇上から席が近くて、みなさんの表情もわりとわかったので、あーこの話はみなさん興味あるんだなとか、おやここは反応が薄いような、ああこの説明で納得してもらえたらしい、等々、うっすらなんとなく、わかる。

 

原稿はそれはもう悩むです。こうあってほしい、という形はもちろんあるけれど、でも現状のPTAの状況、役員さんたちの置かれた状況を考えたとき、どんなふうにお伝えすれば、伝わるのか。

 

加減、塩梅。あのくらいでよかったのかなぁ。今後とも悩む。

 

あとは、やっぱりもっとみなさんとお話してみたかったなというのも。

前に一度、会場で本の販売やったときは、いろんな方が話しかけてくれたので、またやろうかな。

 

現状の「PTAの講演会」というものについて、いろいろと思うところがあるのですけど、昨日はその辺についてもかなり正直にお話できたので、だいぶラクになれた気がします。

 

いつまでお声かかるかわからないですが、おうけした分は、全力で。8月にあと2回お話する予定ですー。

 

 

・・・

 


PTA改革をするために議員になるっていうのだって別に全然アリですよね

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この前ヤフー個人で書いたPTA改革の件について、もうひとつ書きたいことがありまして。

 

わたしも取材前は、「議員だから、できたんでは?」と思っておりました正直。

 

でもお話を聞いてみたら、ああーこれは議員だからって決してみんなができることじゃない、議員ならむしろやりたくないかもな・・、というのも、よくわかった。

 

でもでもやっぱり、「議員だったから可能だった部分」というのも、あるにはあると思いました。

 

でも、それ、別に悪いことじゃないですよね?

 

いっそ「PTA改革をするために議員になる」っていうのだって、アリなはず。

 

「議員だからできたんでしょ、だから、わたしたちには無理」って、話を終わらせるんじゃなくて。

 

「議員になってでもやる」っていうのだって、ひとつの方法なはず。

(この元会長さんはべつにそういうわけじゃないですけど)

 

PTAの問題って、結局すごく教育費の問題だったりもするので、議員になってそれをやるっていうのは、全然アリじゃないのかと。

 

そういう人がどんどん出てきたら面白いよね、とも思うのでした。

 

 

・・・

じゃあおめえ議員になってそれできるのかよおお、と言われるとそれはちょっと、なんですけど、考え方としてですね。


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