卒業祝い品代の出所をPTA予算から卒対費に切り替えづらいさらに細かい理由

JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

 

なんかどうも、この前の記事(卒業祝い品)の話ばかりになってすみませんが。

 

子どもたちに配る卒業祝い品の費用は、PTA予算から卒対費に切り替えるべし、ということを書きましたが。

それをしづらい理由。もう一個書ききれなかった、でもじつは大きいのがですね。

 

ある年度から、それを切り替えるとしましょう。

そうすると、その年度の6年生は、それまでの6年生より多く負担することになってしまうから、という。

 

えーとたとえば。それまで饅頭代をPTA予算から出してたとしますね。今年度の6年生は、1−5年生のとき、PTA会費からそれを負担してきたわけです(正確には、6分の5の金額を、てことになるかな?)。

 

それを今年度から卒対費で出す、となると、饅頭代を重ねて払うことになってしまう。1+6分の5。(合ってるかな)

 

さらに細かいこというと、これまでPTA予算から饅頭代を担ったことがある2〜5年生も、同様(1+6分の1〜4、かしら)。

 

それくらい、いいじゃないの。

と、はためには思いますよね。思うんだけど。

 

でもたぶん、実際にそれを切り替える立場になってみると、決断しづらいんだろうな。というのは何となくわかる。

なんか不公平な気もするし、文句を言われるかもしれない、と思っちゃうんだろうな。

 

てことだと思います。

 

でもね、やっぱり、どっかで切り替えないと。長い目で見たら、やらないと。このままでいいわけはないので。

(もちろん、饅頭やめるでもいいんですが。もしどうしても配りたいなら、って話ですけど)

 

それをもし「不公平だ」というのなら、そうだな・・何かほかの徴収金を公費にまわすなどして、調整つけてはどうでしょ。

 

しかしまー、ちゃんと説明したら、文句いう人はいないでしょう。もしいても、それはスルーしていいと思います、わたしは。

 

以上、記事読んだときから、気付いてた方もいるかもですが。

 

 

・・・

*SAISON CHIENOWAに、大塚がファシリテーターをさせてもらった座談会記事「ママと現役PTA会長が語る、私たちが「働きながら委員活動」に参加する理由」が掲載されました。ライターさんも編集さんもお若くて、PTA未経験だったのによくまとめられて(´-`)ファシリ、たのしかったです。


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