全国のPTAがよくぞ似たようなつくりってそれはつまり

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「大塚さんの個人情報保護法の記事を校長先生が読んで理解してくれて、PTAに動きがありそうです」というお知らせをいただきました。うれしいです。わーん。まじ報われます(;-;)

 

一方で、自分とこのPTAの入会意思確認は、来年度の検討事項に。「いや今度の4月から」とは強くいえず。事情もいろいろわかるし、自分もいま役員じゃないし。(このものわかりのよさに自分でうんざり)

 

でも、来年度、がんばりますよ。入会意思の確認はほしい。

 

うちのとこ、学校はどうも名簿出してないんですね(この新方式、最近ときどき聞きます)。でも抱き合わせの引き落とし。責任は、PTA側にだけくるのかな。

 

 

ところで、全国にPTAいくつあるでしょう。小学校約2万、中学校約1万で、約3万あるから、PTAも似たような数ですかね。

(高校や幼稚園、保育園もありますけど)

 

それが、よくぞ、似たようなつくりになってるもんだな、と驚きませんか。ふつうの民間団体じゃ、ありえない。

 

どういうことか。よく情報共有なさってるんじゃないですかね。PTAが、じゃないと思うんですよ。

 

 

・・・


PTA会費の免除制度と、加入意思確認(加入届)との兼ね合いモンダイ

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おととい〜昨日、ツイッターで、PTA会費の免除制度のことが話題にのぼりました。

現状の全員加入前提のPTAではよく、「会費は学校が抱き合わせで引き落とししていて、支払い免除扱いの保護者は学校が把握している」ということがあるのですけれど。

そこで「加入意思を確認しましょう、加入届を配りましょう」というと、「免除者が誰かということが、保護者に知れてしまうからダメだ」という話になってしまうことがあるのです。

でも、それって本末転倒。
そもそも、ちゃんと任意加入が徹底されていれば、免除制度自体、なくていいんですよね。「免除」って、「義務」という前提だからこそ、出てくる発想でしょう。PTAって、いまは義務と思われてるけど、ほんとはそうではない。

 


とはいえ、現状、「全員加入前提(義務前提)」で仕組みができあがっちゃっているので、難しいところが出てくるのですね。

*免除制度をやめる場合、いま実際に免除の家庭に対して、退会を促すことになってしまうので、役員さんとしては言いづらい。(実際に免除家庭がそれを気にするか?退会でも気にしないのでは?という疑問もありますが・・)

*また、まれに、「会費は払えないが活動には参加したい」という保護者の声もあり、その人たちを排除することになってしまう。(少ないが、いるはいる)

ふむ・・。


が、だからといって、免除制度を継続するのも、あまり意味がないように思います。というのは・・

*PTA役員の保護者が、免除が誰かを知ることになる(現状もPTA役員がその情報を知っていることはあるが…)ので、もし経済状況(非課税証明書とか)を免除の要件にするなら、実際に申請する保護者はいなくなりそう。(そもそも、学校の保護者団体が、そういった情報を出させる免除制度を設定すること自体が無神経? 炎上しそう・・)


では、どうすればいいのか?? いま思いつくところですが・・

案1)
免除制度はなくす。ただし、PTAの活動は「非会員も参加可能(※)」としておく。あるいは、もし活動が学校お手伝い案件なら、PTAを通さず学校が直接参加者を募集する。(★この辺修正しました、活動=お手伝いとは限らないですね)
(※PTA活動の際は、非会員保護者にもPTA保険を適用できるようですが、保険の種類や契約にもよるようです)

これでは、だめですかね? 

あるいは・・

案2)
なにかしらの「無料会員枠」をつくる。「会費の支払いがなく、活動は参加できる、新しい枠(ただし経済状況などを要件としない)」を、なにか・・
(※議決権もつけてあげてもいいのかもですが、そこまではいらないのかもしれず)
(と書きながら、これ、具体的に、どういう形が可能ですかね…??)

 

★追記★ 案3)

「免除制度継続」+「非会員も活動に参加できるようにする」の両方を採用するのもありかもですね。

 

免除制度を継続しても、利用者はいないかもだし、違和感もあるけど、「過渡期の対応」としてはありかもしれない。ただ、それだと、ほんとに活動だけしたい人が排除されてしまうので、非会員も活動参加の道をつけつつ。
 

 

あるいはほかの方法でもいいのですが。どなたさまか、お知恵を。。

実際すでに加入届を集めているPTAでは、この辺り、どうされているのでしょうか。

 

・・・
22:30頃、修正&追記しました、ツイッターでご指摘&おつきあいくだすった、ぶきゃこさん、paint it whiteさん、ありがとうございます!m(_ _)m


「加入届」を出していない人は非加入なのか出し忘れなのかという確認モンダイ

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(21:30、22:00、ちょっと修正&加筆しました)

 

「入会届を配ってますよ」というPTAの方からよく聞くのが、「用紙を提出しなかった人に対して、入らないという意思なのか、それとも出し忘れなのかということを、教頭(東京だと副校長)先生が確認しています」というお話です。

え、へんなの。手間だろうし。なんで最初から「入る・入らない」っていう選択肢をつくっておかないのかな? などと思っていたのですが。

先日、自分で入会届サンプルをつくってみて理解しました。そうか、名前が「入会届」あるいは「入会申込書」だからか。

「入会届」なのに「入る・入らない」を選ばせるって、へんですものね。入らない人にも、入会届を提出させることになってしまうから。

ただ、でも、PTAって「現状」、コミュニケーションというか意思のとりまとめに際して、学校や子どもを経由するという特殊性があります。

PTAの役員さんが発行するお手紙は、先生経由で、子ども経由で、各保護者に渡る。各保護者が記入した用紙は、子ども経由で、先生経由で、役員さんに届く。

ということを考えると、やっぱり「子どもがお手紙を出し忘れてるんじゃないかどうかチェック」がしたくなるかもな、と。

ということは、「入会届」という名前をやめて、「確認書」にすればいいのかもですね? そうすれば「入る・入らない」の選択肢があっても、おかしくないです。

実際そうしているPTAもあるようです。先日ツイッターでご連絡くださった方のPTA(都立高校)は「確認書」の形になっていました。*(記入するのは、保護者でなく生徒の名前だそうです!)*(追記箇所)

が。そうすると今度は、「入らない人の情報(名前)をPTAが受け取るのはおかしいのでは」という問題が。

というのを考えると、「確認書」はまず教頭(副校長)先生に確認してもらって、加入者の情報だけをPTAに渡してもらう、とするのも手でしょうか?(これも、微妙なところはありますが・・ 守秘義務のある人に見てもらう必要はあるだろうなと)

先生にはお手間ですが、でも「入会届」を出さなかった人にいちいち電話で確認するよりは、「確認書」を見て「加入する」という人の情報だけをPTAに渡す、というほうがラクではあるでしょう。

 

*と、一度は思ったんですが。でも、4月に学校関係の提出物といっしょにPTAの入会届を配布&提出してもらうなら、出し忘れってことはあまり考えられないですよね。とすると、確認は省いてしまって、「提出なし=非加入」とみなしてもいいかもしれない。*(追記箇所)


ほんとうはアメリカみたく、入学説明会みたいなときにPTAがブース出して、そこで直接加入申し込みを受け付ける、みたいな形だとシンプルなんですけれどね;

 

*日本でも、そういうふうにできないのかな? 入学式とかのときに、その場で、PTA加入者に名前と連絡先を書いてもらうようにするとか?*(追記箇所)

ややこしい話でしたが、意味は伝わったでしょうか?(汗

いや、入会意思確認は本当に必要なことなのですけれど、「現状のPTAのやり方を前提に」それをやろうとすると、やはり、めんどくさい部分はいろいろ出てくるよね、というのは、ほんとに思います。

思いますけれど、でも。そこはちゃんとしないといけないんじゃないですかね。。


・・・
先月から準備してきた個人情報保護法関連の記事は、明朝、東洋経済オンライン掲載の予定ですm(_ _)m
 


任意加入、4回ひっくり返って元の面に戻る

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任意加入、任意加入、任意加入。PTAやってると、任意加入が論点すぎて、なんだかよくわからなくなってきます。

任意加入、PTAにおける、最大の問題点のひとつ、いやまあ、最大の問題だと思います。

なんだけど、でも「これさえ解決すれば、すべてのPTAの問題が解決する」っていうわけでもない、と思ってます。

でもやっぱり、PTAを任意加入の形にもってくことというか、「加入の意思を確認して入ってもらう」ようにすることは、やっぱり必須だろう、と思います。

が、いくらそっちにしたいと思って内側からがんばっても、すごく難しいことはよくわかるので、理想と現実のギャップに悩んでる役員さんたちを責めることは、わたしはしたくないと思うのです。

だがしかし、「この形(強制加入)でいいのじゃ」と開き直るのも、それもやっぱり違うでしょ、と思うのです。

4回ひっくり返して、もとの面に戻りました。
やっぱりもう、とっとと解決したいよ。そんで早く別の話したいよ。

でも難しいのですね〜


・・・
2/10(金)、毎日新聞「論点 どこへ行くPTA」に、論者のひとりとして大塚の話を掲載していただきました。


 


PTAへの「加入」と「会費を払うこと」は分けてもいいはず

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これ以前、PTAの取材をおうけするときによく話してたことなんですが。まとめて書いたことがないので、ちょっと書いておきますと。

1「PTAに入ること」と、2「会費を払うこと」と、3「活動すること」って、本来別のことで、分けて考えたほうがいいと思うのです。

今のPTAって、1「PTAに入ること」と2「会費を払うこと」が当たり前のように一致してるのですけど、ここホントは、分けてもいいはずで。

もしこの3つを分けて、「会費は払いたい人が払う、活動はしたい人がする」ってことにしたら、たぶんみんな入りますよね。
入らない理由がない。よほど特別な理由がある人でない限り、入るでしょう。

だからもし「できるだけ大勢に加入させておくこと」が目的なら、会費ゼロ、活動強制ゼロにすればいいんですよね。「無料会員枠」をつくればいい。


(でもいま1と2が合体してるってことは、つまりPTAっていうのは「お金」が目的なんでしょうかね・・?)


最近は、またちょっと別の説明をすることが多いです。

PTAについて「任意」っていったとき、2つ意味がありますと。ひとつは「活動の任意」、もうひとつは「加入の任意」。

一個目の「活動の任意」のほうは、だいたい支持されます。これについて「反対です」と言う方は、そうそうおいででない(多少不満そうな顔をする方はいるにしても)。

でも二個目の「加入の任意」のほうは、「ノー」という方もまだけっこうおいでです。

で、わたしはあえて、両方をひっくるめて「任意」と言っております。みたいな。


・・・
どっちもツイッターでは何度か書いたことありますねぇ。


Yahoo!個人「やめるという選択によってPTAが変わるケースが増えている #PTAやめたの私だ」

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最初はこのブログに書こうと思って下書きしていたのですが、「いや、これ前から記事書こうと思ってたじゃないの……」と自分で思い直し、ヤフーニュース個人に書きました。

「「やめる」という選択によってPTAが変わるケースが増えている #PTAやめたの私だ」

ツイッター上で知り合った方などで、「ここに書いてあるの(*)私だ」と気付いた方、何人かいらっしゃると思いますが、そうです、みなさまからうかがったお話です(´-`)いつもいろんな情報提供、ありがとうございます。

(* うちのPTAは非加入者が登場したのを機に入会届を配るようになったという方と、わたしがやめたのを機に配るようになったという方と、両方です)

現状、まだ任意加入になっていないPTAの役員さんは、読んで自分を責められたように感じてしまうかもしれないのですが、でもどうか、そんなふうには思わないでください〜。
 
本当に大変なことだと思うのです、内側から変えるっていうのは。わたし自身も、それは感じてきてますし。(もちろん、問題すべてそのままでよし!と開き直っちゃうのも、違うのですけれど)

だからこそ、役員さんも、外側からの「圧」にも期待していいんじゃないですかね? と…。

個人情報保護については緊急連絡網レベルから学校現場は混乱

 

今日も、改正個人情報保護法関連の調べもの、取材準備等、やっていたのですが。

 

そもそも学校現場では、改正法どころか、個人情報保護自体、かなり理解が混乱してますよね。

 

この前、改正個人情報保護法の説明会@千葉市にいったときも、「学校が緊急連絡網をつくっていいかどうか?」についてわざわざ説明していたので(質問が出たわけでもないのに)、おそらく「つくっちゃいけない」と思っている学校はまだ多いのでしょうか。

 

実際は「もちろん、つくっていいです」だそう。

「緊急連絡網をつくります」など、何に使うのかをしっかり伝えてOKをもらえば、べつに名簿つくってかまわないんですよ、とのことでした。

 

そのあたりから、説明が必要なんですなぁ・・。

なんて偉そうに言ってますが、わたしも今回調べるまで、いろいろよくわかってなかったです(*▽*)

 

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改正法施行後は個人情報保護ダイヤルに相談できるのですが

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みなさんご注目の改正個人情報保護法。
だいぶ頭がごちゃごちゃになっていたところ、電子書籍『ただいま個人情報漏洩中!-学校での個人情報漏洩とPTA-』を書かれた“神宮寺ぴこ”さんにお声かけいただき、お話を聞かせていただいてきました。

相当たくさん、だいじなことをうかがったので、追ってちゃんと記事にまとめたいと思っているのですけれど、今回ひとつだけ番外編的なところで、ぴこさんからのアドバイスをご紹介しますとですね。

改正個人情報保護法が施行される5月30日以降、PTAがもっている個人情報に関しては、「個人情報保護ダイヤル(個人情報保護委員会)」というところに相談できるようになるんですね。

だから、「なんで加入した覚えもないのに、わたしの個人情報がPTAにあるんだ?」なんていうとき、このダイヤルに相談すればよくなるのですが。

ぴこさんからのアドバイスは、その相談のときは、「個人情報が、学校から流れている」ということは、こちらから言わないほうがいいかもしれない、というもの。
「どうしてPTAにあるのかわからない」というふうに言ったほうがいいかもしれない、という。

というのはですね、今朝わたしが同ダイヤルに電話したとき、まさにそうだったのですが。
「(多くの場合)学校から流れているのです」と口にした途端、「公立の学校は、個人情報保護法の対象ではなく、各自治体の条例の範疇だから、こちらでは何とも言えません……」を繰り返すばかりで、あまり対応してくれなくなることがあるのですorz

電話に出る方にもよるかもしれないんですけれどね…。わたしが前回お電話したときに出られた方は、今日の方とはだいぶ反応が違ったので;

なのでまあ、もしそういう方が出たときは、ご注意を、ということで(´-`;)

ぴこさん、ありがとうございました、おかげさまでだいぶ、頭が整理されてきました…。
(人に説明するには、まだハードル高いですが・・)

PTAをたのしくするためにも入会意思確認プリーズ


今度の3月の総務会は、総務さんが各学級の会計監査をして、そのあとみんなでわいわいケーキなんかを食べたりする。

というのが恒例なので、今朝はそのケーキの手配とかしていたんですけれどね。

 

ていう話を書きづらい・・ もう書いてるけど(°∇°;)

 

ケーキ代、というところですね。

 

「みんなが確実にPTAに入る意思をもって納めたお金」をつかうなら、全然いいんだけど、現状ちゃんと入会確認をできていないPTAなので、たのしいことに使いづらいわけです。

 

そういう意味でも、入会意思確認を切望。

 

これから、じわじわ働きかけていくつもりなのですけれどね。

さて、いつからどのように。

 

自分のところが一番むずかしいです。

 

「ご安全に」って自分で言います(川端裕人さんの白魔術)。

 

 


もうすぐ、PTAにも「個人情報保護法」が適用されます

 

===「そもそも、PTAと個人情報がどう関係あるのか?」というところから知りたい方は、先にこちらの記事(木村草太先生へのインタビュー/拙著『PTAをけっこうラクにたのしくする本』からの抜粋)をご覧くださいまし===

 


今年の5月30日から改正個人情報保護法が施行され、PTAも個人情報保護法を適用されることになります。

 

これまでは、“保有する個人情報が5000人以下”の小規模事業者は、個人情報保護法の適用除外でした。この除外が、なくなるのです。

 

ではさて、適用対象になった事業者は、今後どんなことに気を付ければいいのか?

 

「個人情報保護委員会」のHPにある広報資料には、こんなふうに書かれています。

 

「個人情報保護法の5つの基本チェックリスト」(リンクはこちら

  • 1 個人情報を取得する時は、何に使うか目的を決めて、本人に伝える。
  • 2 取得した個人情報は決めた目的以外のことに使わない。
  • 3 取得した個人情報は安全に管理する。
  • 4 個人情報を他人に渡す際は、本人の同意を得る
  • 5 本人からの「個人情報の開示請求」には応じる。

 

同HPにある、非営利団体向け資料「会員名簿を作るときの注意事項」も、ご参考まで。(リンクはこちら

 

 

なお、5月30日以後は、PTAで個人情報に関するトラブルが起きたとき、「個人情報保護委員会」に相談することができるようになります。

 

たとえば、ある保護者が「PTAに加入した覚えがないのに、個人情報がPTAに渡っている」と気付いたとき。これまでは、校長や教育委員会に相談するしかありませんでした。

 

「個人情報保護法質問ダイヤル」に問い合わせて確認したところ、5月30日以降は、もし保護者から委員会にそういった相談があって、PTAのやり方に問題があるとわかった場合には、行政処分(報告を求めるとか、改善命令とか)が出されるそうです。

そして、もしPTAがそれに従わなかった場合には、罰則(懲役や罰金)もあり得る、とのことでした。

 

PTAもこれからは、保護者に利用目的をきっちり伝えて個人情報(入会届)を集め、名簿をつくる必要がますます高まる、ということですかね。

 

ほか、ちょっとまだはっきりしない部分も多いので、今後さらに追加取材していきたいと思いますー。

 

・・・・・

(補足)

ちなみに現状、多くのPTAは、入会届を集めることなく、会員というか名簿をもっています。どうしてそれが可能なのかというと、学校にある個人情報が流用されているからです。

 

学校はすでに、個人情報を保護する義務を負っているので(各自治体の条例)、学校がPTAに名簿を無断で渡すことは、これまでもアウトでした。

それでも、昔からの慣例を改めず、名簿を渡し続ける学校が多いんですが。

(詳しくはこちらの記事(木村草太先生インタビュー)をご覧ください)

 

ただ、学校が名簿を渡しているのではなく、「PTAが勝手に、学校の情報をとっている」という可能性も、考えられなくはなかったんですよね。

たとえば、保護者が子どもの下駄箱の名前を見て勝手に名簿をつくってる、みたいな。

 

5月30日以降は、PTAのそういった行為もアウトになる。ということかと?

 

等々、もうちょっと追加取材で確認しますね・・。ひとまず整理がてら、ブログに。

 

この件ツイッターなどで情報をくださったみなさま、ありがとうございます!

 

・・・

(5/2追記)

この記事、ずっと読まれ続けているので補足しますが、その後ちゃんと(?)書いた記事がこちらです。

○東洋経済オンライン(2017.02.20)

「『気づいたらPTAに加入していた』が変わる日 5月 『個人情報保護法』改正で激震?」

ご参考になればさいわいですm(_ _)m

 


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